夏の夢

人が去った夏の終わり。

うち捨てられた看板。

今となっては悲しげなキャラクター。


遠い、

夏の夢のはなし。


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とある廃線跡にて

ローカル列車のかわりに、

ポツリと、

自家用バス。

もう、何年になるだろう。


賑わいの時も

遙かな昔。

草木が静かに包み込みます。






廃自動車学校

もはや誰も走らなくなった

教習コース。

ここなら、こっそり練習できそうです。

意外にも、アスファルトは保たれています。


信号機の、

シマシマ模様のパネルが、

大いに時代を感じます。



廃校の廊下

歩くと床がきしみ、

転ぶと、油がつき、

窓からはすきま風も入りそうな

長い廊下。

こんな味わい深い校舎も

だんだん壊されていきます。



荒廃

かつての特急、食堂車とその仲間たち。

施設の廃止と同時に荒廃…

よくあるパターンですが、

なぜ、破壊するのでしょう。


自然に朽ちて行くのは

美かもしれませんが、

ちょっとこれは…。



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昭和の香りが大好きです。
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