ある夏の日

奔別。

巨大立坑が残る、

産炭地。

遺産の錆は増えても、

周りの草花は、毎年新しい。



時の流れを少し感じた

ある夏の日。




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鉄橋

草木に埋もれた鉄橋。

なんとも重厚な姿です。

でも、よく見ると、

中の鉄骨は意外と細く、

よく、レールと列車を支えていたなと思います。


日本の技術は、

やっぱりすごいものです。




林道にて

春と秋には、

探索がてら林道に入ります。

林道の整備は、最近おろそかです。

お金がないのか、興味がないのか…。



もう少しがんばってほしい、

お役所の皆様。



崩れた壁の芸術

コンクリートも、いつか自然に還っていく。

崩れていく様も、

なんだか芸術的。

かろうじて、窓枠が残り、

支えられています。


逆に、

ジグソーパズルの途中のような

そんな風にも見えます。


手書きの味

昭和時代は、

手書きの看板が圧倒的に多かった。

その中でもレタリング文字のような

上手なものもたくさんあるけれど、

こんな手書きも、味が゜ある。


書いているときの光景を

ついつい、

想像してしまいます。








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Author:LOCAL
場所:北海道
所属:めもりある探検隊
昭和の香りが大好きです。
きままにやってます…

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