崩れた壁の芸術

コンクリートも、いつか自然に還っていく。

崩れていく様も、

なんだか芸術的。

かろうじて、窓枠が残り、

支えられています。


逆に、

ジグソーパズルの途中のような

そんな風にも見えます。


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手書きの味

昭和時代は、

手書きの看板が圧倒的に多かった。

その中でもレタリング文字のような

上手なものもたくさんあるけれど、

こんな手書きも、味が゜ある。


書いているときの光景を

ついつい、

想像してしまいます。








幾春別

幾春別。

かつての国鉄幌内線の終点のこの地。

初めて聞いた時は、結構印象的な名前でした。

北海道の地名の多くはアイヌ語の当て字ですが、

ここも例に漏れず。

よくこの漢字を当てたものです。

この奔別(ぽんべつ)という炭坑の名前もすごいけど。


幾つもの春と別れる。

でも、夏がやってくるのは、

もう少し先。




栄華

とある坑口跡。

今も水がわき出ていて

ヤマは生きています。

ただ、

行き交う人もなく、自然に還るのみ。



三菱のマークが、

かつての栄華を偲ばせます。



冬ごもり

結構な雪です。

通風洞が埋もれています。

最後の砦、夕張新坑。

当時そのままの看板。


ちょっと冬ごもりに

入っています。



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Author:LOCAL
場所:北海道
所属:めもりある探検隊
昭和の香りが大好きです。
きままにやってます…

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